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県産材が映えるスッキリ空間で 家族もゲストもリラックス
学校が近く、育児も暮らしも利便性の高いエリアに建つY邸。ゆとりの駐車スペースが確保されているのは、「多くの人が集まる家にしたい」というテーマのもとに計画されたから。室内もLDKをゆったりと。小上がり和室をセットにしたワンフロアでシチュエーションに応じた使い方をかなえます。
また、リビングは勾配天井を活かす吹き抜けを採用しました。ヒノキやスギなど天然木の設えを多く用いたのは奥様の要望であり、上原林業も得意とするところ。腰掛けにちょうどいい畳間と相まって、ついゴロンと横になりたくなるくつろぎ感がたまりません。
マイホームを考えているタイミングで、職場の先輩を通じて同社を知ったご夫婦。常設モデルハウスを見学し、雰囲気と間取りを気に入ったそう。和室と格子間仕切りの組み合わせやウォークスルーの水回り動線など、参考にした部分も多くあります。思い描くライフスタイルをかなえるため、動線上に造作収納を配置。ハイドアとの組み合わせで、空間がよりスッキリ見える効果も。自分たちらしい暮らしやすさを追求したY邸。これから笑顔とにぎやかな声が響く住まいになりそうです。
当初は郊外の広い敷地を希望していたYさん。お子様がまだ幼いこともあり、利便性の良い地域で家族や友人と伸び伸び過ごせるプランを提案しました。当社モデルハウスの間取りをベースに、造作収納や動線配慮などで広がりを得られる空間づくりを実現。L形配置のLDK+和室と、直線移動できる水回りも、豊かな日常に貢献していると思います。