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老後の暮らしを見据えた春夏秋冬を快適に過ごせる家
「家づくりをするにあたって、事前にある程度の条件があったんです」と話すご主人。以前、住んでいた家は和風づくりで、構造的に昼間でも室内が薄暗かったことから、今回の家づくりでは、家事を受け持つ奥様の意見を尊重したとのこと。まずは、病院やスーパーが近いことなど、利便性を優先し土地を購入。自身も趣味の卓球部屋や自室、サウナ室など、「仕事から離れて過ごせる」空間が希望でした。同時に、友人から『ファースの家』の快適さを薦められ、工務店を選択したそうです。
ファースの家とは、気密・断熱の高い性能を持った住宅で、ご主人が「クローゼットの奥にしまってある革ジャンが固くもならずカビもこない。一年を通して肌着で過ごせるんですよ」というほど、全室通して24時間、一定の温度・湿度・空気清浄・気流が保たれています。余分なエネルギーを使わないため、トータルで省エネな家として認められる2017年のハウス・オブ・ザ・イヤー・エナジー賞(省エネ地域区分6)も受賞した住まいなのです。
また、家事を受け持つ奥様のお気に入りはキッチン裏のパントリーや、室内干しが容易なランドリールーム、広い収納スペースなど。部屋ごとの空調格差がほとんど無いため、夫婦それぞれの個室で快適に趣味を満喫されているようです。
当社が採用している「ファースの家」システム。気密・断熱性が高いのはもちろん、素材や設備により温度、湿度、空気の清浄や空気の流れまで一定となるようコントロールされている健康住宅です。都城市内でモデルハウスを公開していますので、ぜひお越しください。