プロがオススメする最新の建築事例です
家族が集いたくなる 広々リビングを家の中心に
建物外観の黒いファサードが印象的なA邸。玄関扉を開けると、家族自慢のコレクションを飾るギャラリーの空間に出迎えられます。ご夫婦がどこに何を置きたいかを決めていたからこそ、その希望をどうカタチにするかをプロの腕で考え、間取りや棚などの配置を提案しました。
「家を建てる前は借家だったため、どう改善したいかを考えていたから、要望が明確でした」と奥様。「兄弟がひむか森林ホームで家を建て、評判が良いのを知っていました。また、ハウスガードシステムなどを採用しており、先々の安心感も決め手の一つ」と語るご主人。建てる前から多くの家の写真をチェックし、和モダンな家にすると決めていました。リビングはフローリングの一部を畳にすることを考え、室内の配色などを決めたそう。「お気に入りはリビング。父親からもらった座卓に合わせて掘りごたつにしてもらいました。家族でゆっくりとくつろげますよ」とご主人は満足そう。一方、奥様のお気に入りは、約27帖のLDK。上手に物を隠せる収納で、片付けやすいのもうれしいポイントなのだとか。家族や友人が集まっても広々と過ごせる家に、家族全員大満足です。
建てる前から明確な要望があったAさん。リビングの窓を通常より20㎝高い高窓にし、勾配天井にするなどの工夫を凝らして、できるだけ広くしたいという思いをかなえました。玄関は、家族と来客者と分けることも考えましたが、水槽を置くスペースや腰掛けベンチなどを設けて広々と使えるように配慮。家族のこうしたいをできる限りカタチにしました。